病み上がりの筋トレが上手くいかない3つの理由とその対策

3日ほど体調を崩してしまっていた私ですが、仕事にいけないことよりもブログを書けないことよりも不安になっていたことがあります。

それが、「この調子だと筋肉が落ちてしまうのではないか!?」というものです。

とくに今回の私の場合は、下痢だったので、あまり食べ物を摂れず、絶対的栄養量が少なかったので、なおさら不安でしたね。

みなさんも体調を崩した時この不安におそわれるのではないでしょうか?

そして今日、1週間ぶりに筋トレをしてみたのですが、どうも調子が出にくいんですよね。。。

ということで今回は、「なんで病み上がりの筋トレは上手くいかないのか?」考えてみました。

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病み上がりの筋トレが上手くいかない3つの理由

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テンションが低い

いつも通りレッドブルを飲んでから筋トレに入りましたが、まるで効きませんね。

いつものように精神がギラギラしてこないのが病み上がりです。

やっぱ体が戦闘モードに入っていないんでしょうね。

テンション(アドレナリンやテストステロン値)の違いで挙上回数が2、3回変わったりするのが筋トレですから、テンションが上がらないのはなかなか痛いですよね。。。

病気で体力が削られている

病気で寝ていたので、筋肉は休まっていたでしょ?と思いきや、病気になっている最中も身体は使われているんですよね。

特に熱が出ていた場合は、全身で発汗してますから、それなりの体力を消耗していることでしょう。

つまり病み上がりの筋トレは、身体が疲れた状態での筋トレということになるわけですね。。。

さらに、体調を崩すと、筋肉が分解されてしまう可能性もあるようです。

風邪や怪我などで熱が出るのは体に侵入した菌やウイルスを熱で退治するためですがその熱を生み出すために体は効率的にすぐにエネルギーにできる糖を使います。とはいっても体に蓄えられる糖の量はあまり多くありませんし、体調が悪い時は食欲も落ちて口から糖分を摂取することも難しい。すると体は筋肉を分解して糖に変えるわけです。

出典:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

筋肉を使わない期間が長い

風邪などを引くと、筋トレが出来ないのはもちろんのこと、普通に出歩いたり、ちょっとした運動もできなくなりますよね。

そうすると、筋肉を全く使わなくなってしまうわけです。

当然使っていなければ、感覚は薄れてしまいますから、病み上がりの筋トレでは思うように重量が上がらないということが起こるのでしょう。

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病み上がりの筋トレは軽めにすべし

tricepsphoto credit: Joel Gartland NFM via photopin (license)

ということで、病み上がりの筋トレが上手くいかない3つの理由をあげました。

病み上がりの筋トレは上手くいかないのはわかりましたが、そうはいっても筋トレを再開しないわけにはいかないですよね。

じゃあ、病み上がりの筋トレはどのように行えばいいのか?

私は、軽めに行うべきだと思いました。

今日、病み上がり筋トレをしてみましたが、やはり先にあげた3つの理由もあって、いつもベンチプレス90kg7repsできるところを今日は4repsしかできませんでした。。。

ということで、どうせ頑張ってもいつものように追い込めないことがわかっているのなら、いっそ調整日として使うべきです。

今後の筋トレライフを軌道に乗せるために、筋肉の感覚を甦らせるつもりで重量をいつもの7割くらいに抑えてワークアウトするのが良いのではないかと思いましたね。

まとめ

以上、今回は「病み上がりの筋トレが上手くいかない3つの理由」と、「病み上がりの筋トレは軽めにすべし」という話でした。

病み上がりでは、長い間筋トレできていないので焦ってしまいますが、そこを我慢して長期的に筋トレがはかどるように、調整日として使うのがよいでしょう。

みなさんも病み上がりの筋トレをする際は参考にしてみてください。

では!